映画 「蜜蜂と遠雷」見てきました

公開から3ヶ月経過。お正月休み利用し、蜜蜂と遠雷見てきました。

日本の港町で行われる世界的なピアノコンクール参加者の悲喜こもごも。卵とはいえ芸術家達なので、コンテスタントのバックグラウンドはいわゆる普通ではありません。”あちら側”という表現がなされていましたが、発想や感性は違えど、人間。苦悩するのは同じなのです。

 

原作ではどのように表現されているのか、映画との違いに興味をもちましたので、文庫版を読んでみようと思います。

映画では4人のコンテスタントにフォーカスがあたり、予選が進んでいきますが、実際の演奏は4人の個性に合わせて、一流のピアニストが演奏しているのがツボでした。

 

mitsubachi-enrai-movie.jp

 

使われた曲、演奏者はまた次回に。